※基本計画工程中の設計料について
 基本計画を進めながらも設計監理業務委託契約まで至らなかった場合は、設計料の30%までの範囲内で進捗状況に応じて請求させていただきます。
工程 業務の内容及び作業の期間 提出物 費用
ヒアリング 家づくりに最も重要なこと、それは建主・設計者・作り手からなる三者のコミュニケーションです。
先ずは弊社に家づくりのご要望や思いをお聞かせください。
「 自分たちにとって快適で安らげるシーンとは何か。」
「 自分たちの住む場所の風景はどうありたいのか。」 など。
建主様のご要望に加え、ご予算や建築やライフスタイルについてのイメージについて話し合います。
五感で感じて良いと思える家、場所の風景を大切に、より豊かな質を持った空間づくりのお手伝いをさせていただきます。 
無料
 
敷地調査
プラン作成
計画を進めるにあたっての法律や環境条件を調査分析いたします。
ヒアリング時にいただいた要望と敷地調査によるデータを整理し、初期設計案を作成致します。
(1ヵ月程度)
 
第1回
プレゼンテーション
敷地調査・ヒアリングをもとに考えた平面プランを作成し、実際に建築可能なヴォリュームや仕上の範囲を決めた上で設計案を提出し、プレゼンテーションを行ます。
第1回目のプレゼンテーションの内容から弊社と共に計画を進めていただけるか判断ください。
※お断りされた場合は提出物の全てを返却願います。
・平面ラフプラン(各階)
・建築ボリューム模型
(1/100程度)
・イメージスケッチ
・概算予算書
     
重要事項説明 建築士法に基づいて、設計監理契約に先立ち契約に関する ” 重要事項説明 ” を建主に対して行います。
重要事項説明書には、作成する設計図書の内容、工事監理業務の報告方法、報酬額(設計料・監理料)とその支払時期、契約の解除方法や特約などが記載されています。
(※重要事項説明は契約ではありません。)
・重要事項説明書  契約まで至らなかった場合は進捗状況に応じて請求させていただきます。
(※注)
   
基本計画 先ずは平面プランの提出とヒアリングを何度も繰り返し、納得のできる内容に仕上がるまで詰めます。
このプロセスを繰り返すことで建主と設計者とのイメージの摺合せを行い、より満足度の高いプランへと作り上げていきます。
・平面ラフプラン(各階)
・イメージスケッチなど
・概算予算書
・引渡しまでのスケジュール表
     
設計監理委託契約  弊社を計画のパートナーとお考えいただけた場合、建主様と弊社との間で ” 設計契約 ” を取り交わします。
( ” 設計監理業務委託契約 ” と呼びます。)
・設計監理業務委託契約書
設計料の
30%
     
基本設計 より具体的かつ詳細な内容の検討を行い、仕上げ・構造・照明器具や衛生設備機器などの設備計画の基本方針を決め、より詳細な図面と模型により具体的な形にしていきます。
この段階で立体的なイメージを建主様につかんでいただきます。
この期間内に敷地の地盤調査を並行して行っていただきます。
・仕上概要表
・配置図
・平面図(各階)
・立面図
・断面図
・設備プロット図
(電気・給排水衛・空調換気)
・展開模型
・仕上材料サンプル表
・概算予算書
設計料の
20%
 (1ヵ月程度)
     
実施設計 決定した基本設計を元に構造設計、設備設計、外構設計も同時に行い、見積りに必要な詳細図面を作成していきます。
必要に応じてカーテンやテーブル、椅子などのインテリアの提案も行います。
意匠 ・建築物概要書
・仕上概要表
・面積表
・敷地案内図
・配置図
・平面図(各階)
・天井伏図
・立面図(各面)
・断面図
・矩計図
・展開図
・建具表
・その他必要な詳細図
設計料の
残金
構造 ・構造仕様書
・基礎伏図
・床伏図
・はり伏図
・小屋伏図
・軸組図
・軸組計算書
・その他必要な詳細図
 (2か月程度) 設備 ・電気プロット図
・衛生設備プロット図
・空調換気プロット図
・その他必要な詳細図
     
見積り
施工業者選定
実施設計の承認をいただいたあと、建設会社や工務店に工事見積を依頼します。
一社だけの特命の場合や、複数による競争入札により決定する場合などがありますが、いずれの場合も見積もり内容を十分検討したうえで、施工業者の決定を行います。
提出された見積書を比較し、内容のチェック・金額の調整・内容の変更等を行います。
・工事見積書(施工会社より)  
(3週間程度) 
     
確認申請
各種申請
金額と設計内容がほぼ決定した後、計画地を管轄する行政機関に対して建築行為を行うための各種申請手続きを行います。
これら手続きの代表的なもの建築確認申請があります。
( 建築確認申請手数料(行政への公納金)は別途です。)
計画する建築物の用途・規模・計画地によって、審査期間や手続きが異なります。
・建築確認申請提出書類一式
 ( 建築場所や規模によって
   提出内容が異なります。)
     
工事契約 弊社立会いの元、建主様と施工会社との間で工期・支払い条件・瑕疵保証などの重要事項を取り決め、建主様と施工会社様の間で工事契約を取り交わしていただきます。 ・建設工事請負契約書
 (施工会社より)
 
     
工事着工 工事契約が終わり、確認申請許可がおりますといよいよ着工となります。弊社と監理契約を行っている場合、工事監理業務を行います。
工事監理とは、工事が設計図書の通り行われているかを確認し、問題があれば是正するよう指示することをいいます。
そのほか、色のアドバイスや設計図書では記しきれない詳細な部分の決定、建主様の代行として正しく工事が行われているかを定期的に検査及びチェックをし、問題があれば是正指示をします。

■以下に木造住宅の場合の大まかな工事のながれを説明します。
(新築工事の場合)
地縄張り                         建物の外周と内部の主なな部屋の中心線上にビニール紐を張り、建物の位置を地面に表すことで「縄張り」ともいいます。
 
地鎮祭 地鎮祭は工事に先立ち土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建物の末永い加護を願う祭りです。
 
地盤改良工事
基礎工事
給排水配管工事
家が傾いたり沈んだりしないように建物の荷重を直接地盤に伝える役を担う「基礎」を築く工事です。
必要に応じて地盤改良を行います。
建て方 大工さんが一同に集まり、構造材をひとつづつ組みあげ、家の骨組みを造ります。
約2日程で柱・梁が組みあがり、いよいよ家の形が見え始めます。
 
上棟式 「上棟式」は「儀式」というよりも建主が職人をもてなす「お祝い」と言えます。
最近では行わない場合もあります。
屋根工事 雨の多い日本では要となる工事です。
屋根工事は梅雨入り前や、雪の降る前に完了させるようにします。
 
木工事
外壁工事
電気配線工事
給排水配管工事
床組や筋違いなどの構造部分、外壁やサッシを取り付けていきます。
電気配線及び給排水配管工事も並行して行います。
 
内装工事
照明設備工事
衛生設備工事
内部間仕切り下地、建具枠取り付け、仕上げ工事、照明、キッチン取付けなどいよいよ建物の完成が近づき、工事も慌ただしくなってきます。 
 
外構工事  建物がほぼ完成し、玄関ポーチや駐車場の舗装、門扉や生垣などの工事が行われます。
いよいよ生活の風景が出来上がります。 
 
完成検査  工事がほぼ終了した段階で、未完成の部分や補修部分の検査及び確認を行います。
所轄行政庁の完了検査も行います。
 
是正工事  完成検査で確認した事項を手直しします。
 
完成・引き渡し  是正工事が完了したことを確認し、所轄行政庁からの完了検査済証を受け取り、施行会社の引き渡し書を受け取って完成・引渡しとなります。
   (4ヵ月~6ヵ月)
・工事打合せ議事録(その都度)
・検査報告書(工事種別により)
・監理報告書(工事監理終了時)
 建て方終了時
監理料の
40%
 
引渡し時 
監理料の 
残金 
     
経年メンテナンス  引き渡しによって設計監理業務は完了となりますが、新築工事であれば1年後及び2年後に経年検査を行います。
そのあとも必要に応じて定期的なメンテナンスの為に点検を行います。
  無料
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